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分水嶺の峠


日本列島の分水嶺

日本列島を太平洋と日本海に分ける「中央分水嶺」は、北は北海道最北端の宗谷岬から南は九州最南端の大隈半島の佐多岬まで1本の線でつながっています。 その姿を1枚の地図で示しました。

分水嶺の峠一覧表(本州東部編)

「道」が分水嶺を越えるポイントは峠です。 自動車やオートバイなどが通る道路だけでなく、人が歩いて到達できる中央分水嶺の峠のリストです。 私が到達した「分水嶺の峠」はその旅行のコースや写真、データなどを掲載しました。

分水嶺の峠一覧表(福井県〜兵庫県)

写真集 日本列島の中央分水嶺

私が到達した中央分水嶺の写真集です。

河川争奪 - 分水嶺は動く

水系の異なる二つの川の一方が侵食などによって他の川の流れを奪い取り、流れを変えてしまうことがあります。 これを河川争奪といいます。 その現象のうち、分水嶺を跨いで起こった河川争奪の例を書きました。  

Ocean Drainage(地球の分水嶺)

地球上に降った雨がどの大洋の海に流れるかを分かつ嶺が分水嶺でありその境界が分水界です。 地球規模の分水界の地図を掲載しました。 この地図で地球上には降った雨が海に流れ出ない土地が結構広くてたくさんあることが分かります。

分水嶺いろいろ

「分水嶺」は分水嶺だけはありません。 こんな分水嶺もあるのです。 スナック「分水嶺」というのもあります。

低地の分水界 大宰府付近

九州北部福岡県の大宰府付近は標高が低い平地ですが、日本海・玄界灘と東シナ海・有明海とを分ける分水界が通っています。

トジェボヴィツェ峠

北海と地中海との分水嶺をたどっていくと、チェコの東部にこんな峠がありました。 地図で世界の分水嶺の峠を訪ねる旅をしてみました。

中央分水嶺を越える鉄道(本州編)

本州の鉄道が中央分水嶺を越えるポイントを一覧表にしてみました。

等々力渓谷 - 谷沢川の河川争奪

東京の名所のひとつに等々力(とどろき)渓谷があります。 都会の中の一風変わったこの地形がどうしてできたのかを考察してみました。 谷沢川はもともと武蔵野台地を多摩川と並行して流れて多摩川に合流していました。 その下流域で、多摩川の浸食で出来た崖(国分寺崖線)を流れ下る小さい川が侵食によってその谷頭が谷沢川に達して、谷沢川の流れを奪い(河川争奪)、さらに水の勢いが増して侵食が進んで出来た渓谷のように見えます。

二口峠(日暮綴り)

オートバイ旅行で東北の中央分水嶺をたくさん越えました。 まだ越えたことがない中央分水嶺の峠の中から是非行ってみたい峠の一つとして山形県の山寺と宮城県の秋保温泉を結ぶ二口峠を調べてみました。

氷上町石生(日暮綴り)

兵庫県丹波市氷上町石生(いそう)は日本列島で最も標高の低い中央分水嶺(分水界)として有名な場所です。 「水分れの町」として町おこしに分水嶺がハイライトされています。 この町が発案した分水嶺を含む全国の市町村の代表が参加する「分水嶺サミット」が毎年開催されています。

三国峠と清水峠(日暮綴り)

新潟県(越後国)と群馬県(上野国)との間の古い街道の峠。 三国峠は国道17号線の三国トンネル入口脇から登山道で到達可能。 清水峠は現行の国道291号線が通るが重装備の登山となり通過困難。

河川争奪 川代溪谷 (日暮綴り)

2017年5月5日に NHK BS で放送された「日本縦断こころ旅」で火野正平さんが訪れた篠山盆地の西側の川代渓谷は篠山川の谷頭浸食で加古川に奪われた結果、篠山川の水が逆流し、その激しい流れでできたもの。

河川争奪 米山川 (日暮綴り)

新潟県上越市柿崎区の米山川は国土地理院の「河川の作用による地形」で米山川を「典型的な河川争奪」としてリストアップしている。

分水嶺の峠は「アンテン」 (日暮綴り)

分水嶺の峠は鞍点。 「深層学習における勾配降下法」のGIF動画

大分水嶺 (日暮綴り)

北アメリカ大陸の太平洋と大西洋・北極海を分ける分水嶺。 合わせて大盆地 (Great Basin) を囲む特異な分水嶺や中西部の地下水の利用の紹介。

水分れ資料館 (日暮綴り)

 

兵庫県丹波市氷上町石生の「水分れ資料館」がリニューアルオープンする。

金沢区の分水嶺

姪の住む横浜市金沢区の分水嶺のことを書いた日記


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